米国のスポーツ用品大手、ナイキ社が、アップルコンピューター社と共同で、スポーツジム用品などの機器を開発していくと発表した。
これによると、アップル社の人気携帯音楽プレイヤー、iPodがそのまま接続でできるランニングマシーンや、バイクマシーンなどを開発していく予定でナイキ社のウェブサイトが提供している個人のランニング記録サービスでトレーニング情報が可能となるなど、様々な仕様が開発されるという。早ければ8月頃にもスポーツジムなどに登場する。
両社はこれまでにも、iPodと接続できるセンサーを共同開発している。
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